久高島わっくワークツアーを終えて

神の島、久高にご一緒して下さった皆さま、

本当にありがとうございます。

 

すでにいつもの生活が始まっていることでしょうね。

 

一夜あけて、しみじみといろいろなことが思い出されます。

 

梅雨に入ったばかりの沖縄で、奇跡の晴天に恵まれ、

奇跡的なご好意とギフトを受け取り続けた旅でしたね。

 

久高の白い道を陽に焼けながら歩いたり、

ぎゅう詰めの車に背中合わせに乗ることさえも、

なにもかもが楽しく幸せそうな皆さまの顔、顔、顔・・・・

そして、計画から準備、本番まで、

スタッフそれぞれの個性がみごとに調和していたこと。

すべてが私には奇跡の恵みでした。

本当に、ありがとうございます。

 

私の仕事は一緒に写真に写ることだけで(^-^)、

それぞれの必然のグループの関わりにゆだねて、

それぞれが学びあい、自分を見た旅だったと信じています。

 

「感謝袋がこれでは足りない。」と言われたとき、

私はこの旅の成功に感謝しました。

 

そして、乾杯のグラスをもってみんなが会場を歩き始めたとき、

私の感動はピークでした。

 

こんなにも喜びと感謝をいただいて、

これは私へのギフトだと感じています。

すばらしい感謝の旅でした。

 

ありがとうございます。

こころから感謝します。

 

ひとりひとり、別々に暮らしていても、

誰ひとり繋がっていない人はなく、

すべてが生かし生かされあっていて、

あなたがあなたを生かしきること、

輝いて生きること、

きょうを味わい楽しむことが、

全体への最大のご奉仕だということを、

次にまたお会いする日まで

心にとめてお過しくださいますように。

 

−信じて待つ−

 

2007 05 22 感謝をこめて

ゆめこ