愛の先生

        (写真は 宮古島の雲「ペガサス」)

 

幼かったり 年をとったりして 

あるいは病気や障害をもって  

家族や回りの手助けを必要とするひとがいます

 

そのひとの魂の大きな愛の選択によって

どうしても手を貸さざるを得ない状態の中で

回りの人は自分の愛をひきだされます

 

私の愛をひきだすために

私の家にも「愛の先生」がいます

 

彼は精神のうえでは 

まったくもって 私の師と言えます

 

彼から教わったことは あまりにも多く

私は彼の世話をしているのではなくて

されているのだと思うようになりました

 

彼のおかげで ようやく私はここまでこれましたが

彼の世界に到達することは 

生きている間には無理のような気さえします

 

手助けが必要なのは 

私のほうでした

 

私を親に選んでくれたことに感謝しつつ・・・