「自閉症スペクトラムと呼ばれているような障害は、実は障害ではない。」

みんな それぞれの役割が違う

 

違う役割同士が相手を尊重し

補い合いながら生きていくこと

 

それが人類の発展

 

これからの地球のために

これからの人類の選択の一端を担うために

そのために彼らは来ている

 

いろいろな感じ方があり

いろいろな表現の仕方がある

それをどれだけ受け入れられるかが

進化の度合いではないだろうか

 

「みんなで渡れば怖くない時代」から

「みんな違っているから調和している時代」への

導き手としての彼らの存在に

そして彼らを受け入れて

進化の先頭に立っているそのご両親へ

私は敬意と感謝を送ります

 

(文中より)

社会的周縁に存在し、自然界の中で自分たちがどう生きていくかに思いを巡らす人物と、集団・社会内で互いの利益を調整し、どう上手くやっていくかに思いを巡らす人物がいる——前者こそが自閉症者であることは、改めて指摘するまでもないだろう。

 

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「自閉症スペクトラムと呼ばれているような障害は、実は障害ではない。生物としての人類のバリエーション(変異)の一つである。」

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