無償の愛

(絵は「あい」)

 

以下は 

お友だちのNさんが 伊勢神宮で

「無償の愛とは? 本当におまえに出来るのか」

と感じて帰ってきたという日記への

私のコメントです

 

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こんにちは(*´∇`*)

   

 

愛は はじめから無償

   

 

私たちが愛と思っているものは

自分がしあわせになりたい思い

のように思います

   

 

それが悪いということではなく

分離(自他を分かつ体験)の中にあるうちは

あたりまえのこと(^^)

    

 

「私とあなた」から

「私たち」というひとつに戻っていくにつれ

   

共にあじわい 

共に創造していくようになり

    

差し出す者も 受けとる者も

同じ愛を循環させていることに気づいて

    

 

さらには 生きていることそのものが

大きな愛の循環の過程に在ることに気づいていき

   

 

そうした中で 

今 「無償の愛」を問われたことは・・・

   

 

「この世界は ひとつに戻りつつあります

   

 

 あなたにもたらされるものは

 あなたがさしだしたもの

    

 

 あなたがあなたをどれだけ愛しているか・・

 それを体験しているのですよ 

    

 

 誰かを愛するように 自分を愛し

 自分を愛するように 誰かを愛しなさい 」

    

 

今 ここに生かされているという

宇宙全体からの「愛」を 感謝して受けとり

受けとる価値がある自分や 

すべてのひとの価値を 公平に認めて

「わたしたち」として生きていく・・

    

 

そんな時代の到来ですよ と

Nさんは告げられたのだと感じました

    

 

ごめんなさい 長々と(*´∇`*)

   

 

ゆめこ

    

 

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同じ日に書いた私の日記です

    

 

[ 愛 ]

   

 

赤ちゃん

 

裁きのない 目・・・

    

 

かけひきのない 笑顔・・・

    

 

心配のない 眠り・・・

   

 

息づいている 

    

まさに 

    

愛のかたち

     

 

赤ちゃんは 絶対安心 絶対信頼を生きている

まさに(無償の)「愛」のかたちのひとつですね

    

 

この「愛」は 

存在として赤ちゃんからお母さんに発信し

お互いがそれに応えあっているように思います

    

 

わたしたち みんな

はじめは赤ちゃんだったのですよ

    

 

生まれてきたこと 

生きてることって

    

 

(無償の)「愛」そのものを 

もうすでに

自分の中に持っているってことじゃないですか?!