この頃 心に残ったこと(4)

(「魂の道」)

 

(Voi.4)

ご飯がないはずなので お弁当を買って 

何日ぶりか 家に帰りました

 

息子の部屋をのぞいて

「ただいま ありがとね お弁当買ってきたよ」と わたし

 

息子は 携帯で音楽を聴いていて  ①

手をあげて応えて 「おかえり」と  ②

  

まもなく部屋から出てきて  ③

お弁当を食べ始めます  ④

 

「みそ汁 いる?」と聞くと 「いる」とはっきり答えて  ⑤

「ジュースは?」に 「グレープフルーツ」と答える  ⑥

 

普通にトイレに行って  ⑦

トイレの中からも音楽が聞こえる  ⑧

 

朝6時過ぎまで静かにわたしを眠らせてくれて  ⑨

朝食も食べる  ⑩

 

タバコ代を渡すと 「ありがとう」と受け取り  ⑪

さっそく買い物にでかけて たくさんのお菓子の中から

アイスクリームを出して わたしにくれる  ⑫

おいし~!!  ⑬

 

用事があって出かけるよと言ったら

わたしの洋服をチラッと見た  ⑭

思わず調子に乗って 「かわいい?」と聞いてみると  ⑮

「いいんじゃない?」 と・・・   イヤッホ~!!  ⑯

 

夕方 帰ると

息子の部屋のテーブルの上がいっぱいになったのだろう

台所に たくさんのコーヒーの空き缶が出してあった  ⑰

(何年ぶりだろう?)

 

そしてまた 夕飯に出てきた  ⑱

・・・・

 

ものすごく 調子がよさそう!! 

①~の番号は 息子がわたしにくれた幸せの数

番号のたびに ドキドキするほどうれしい

 

返事をしてくれるだけで

おしっこやうんちが出るだけで

食べてくれるだけで

目を開けてくれるだけでも

しあわせで しあわせで しあわせだ~!

 

あたりまえなことが こんなにわたしを喜ばせ

幸せでたまらない気持ちにさせてくれる

 

これって 赤ちゃんを育てているときと同じ気持ちね

 

赤ちゃんの時は 彼に望むことはずっと少なかった

成長するにつれて 勝手にいっぱい条件を付けてきたなあ

 

幸せって 条件が減っていくことね

 

 

「普通」って かなり しあわせです v(*´∇`*)