食べましょう

(「恵みの風」)

 

 

食べ物が ますますおいしくなる秋

家族で ごはんを食べましょう

誰かと ごはんを食べましょう

みんな 魂の家族ですから

 

話しながら 食べましょう

同じテーブルで 食べるのですから

笑いながら 食べましょう

同じ時間を 食べてるのですから

 

おいしい!と言いながら 食べましょう

食べ物がよろこんで 栄養になります

ありがたい!と言いながら 食べましょう

身体がよろこんで 吸収力を増します

 

食べ物が見えて つばが出て 

はしが持てて 歯で噛めて 飲みこめて 

つかえることなく胃に送られて・・

だまって臓器がはたらいて

食べ物をエネルギーにかえて 肺心臓を動かし

血液を作り 流して 歩けて 話せて ・・・

 

食べ物がおいしく食べられるということは 

食べるものがあるということ

食べる時間があるということ

口に運ぶことから 排泄まで

すべてがうまく働いて 健康だということ

 

他のいのちをいただいて 

自分のいのちにつないでいく

食べることは まるごと感謝ばかりです 

 

家族で ごはんを食べましょう

誰かと ごはんを食べましょう

 

話しながら 

笑いながら 

みんなで 感謝を食べましょう

 

 

 

1人でごはんを食べるときは

誰の介助も必要なく

1人でご飯が食べられることへの感謝を食べましょう

 

誰かの介助でいただくときは

食べ物のいのちへの感謝と

それを消化吸収排泄できる体への感謝と

介助して下さる方へつながった

これまでの人生への感謝を食べましょう

 

食べることは 感謝です

 

ことさらに 感謝ばかりの秋です