4/19朝 ある方へのメール

今朝 長い夢を見て目覚めました

 

なんども目を覚まし

なんども同じ場面を見て

そこで私は 忘れないように携帯にメモをかいて・・・

 

そのメモには こう書いてありました

 

「点滅する緊急ボタン

 

 それをおしたとたん

 非常事態の空と海につながって

 全体となり

 

 全体となったとたん

 すべてはなにごともなく

 静かだった・・・ 」

 

非常事態と思っているけれど

こわがって逃げたり避けたりしないで

ボタンをおして つながってごらん

 

ほうら 点滅しているのはあなたの心

全体は ゆるぎなく静かだ・・・

 

 

 

夢は次の場面にうつっていきました・・・

 

夢の中で 外は騒然としている感じでしたが

宮殿のような建物の中は 高い天井も壁も床も

まばゆいほどの白さでした

 

私はあるお母さんから赤ちゃんを預かって抱っこしていて

おくるみにつつまれた小さな赤ちゃんは 泣きもせず

時々 布をめくって息を確認しなければならないほど弱っていました

 

そこにひとりの老人が近づいてきたので

私はとっさに彼を抱きしめたいと思うのですが

赤ちゃんを下に置くことができなくて

赤ちゃんを抱いたまま 隣の部屋に案内しました

 

そこには白くて長いボードが散乱していて 

それにはいろんな言葉が大きく書かれていました

 

私はそのひとのところに[おつかれさま]と

「よくがんばりました」と書かれたボードを持って行きました

 

それから私は赤ちゃんを起こして 

左のおっぱいをあげながら お母さんを探しにいき

なぜか途中で赤ちゃんをお風呂に入れました

 

お風呂から出ようとして 頭を洗うのを忘れているのに気づいて

もう一度入って 赤ちゃんの頭をていねいに洗いました

その時洗ったのは くるんとカールした髪の

思いがけず大きい頭でした

 

やっと赤ちゃんを両親に届けることができて

急いで部屋に戻ってみたら

さっきのひとは 平和な顔で息をひきとっていました

 

そのひとが胸に抱きしめていたボードは

おおきな[ありがとう]でした

 

・・・・・・・・

 

不思議な長い夢をみたなあ と目を覚ましたのが9時過ぎ

着替えおわったところに あなたからのお電話

 

「母代わりのおばが さっき9時過ぎに亡くなりました

 最後に何も聞いてやれなかった・・・」と

 

おばさまは 私にあなたへのメッセージを託されたように思います

 

[ありがとう]

 

おおきな「ありがとう」でしたよ

 

抱きしめられなかったのは残念でしたが

ちょっとだけ赤ちゃんと入れ替わって

私に頭を洗わせてくださったように思います

 

○○さん ありがとう

よくお世話してくださいましたね

 

おばさまは これからは

あなたの守り手のひとりとなります

 

「自分を責めたり 心配をしたりしないように」

 

と あなたへの伝言です

 

愛をこめて

 

 

ゆめこ