世界中を震撼させたあの日から
もうじき2年になろうとしています
その頃の日記をめくってみると
停電や 放射線への心配や怖れ・・・
東京駅は 疎開する親子連れが
見たことがないほど 暗く緊迫した顔で行き交い
悲痛なエネルギーで ごったがえしていたのが
ついこの間のことのように思えます
きょう 見つけたこころあたたまる言葉たち
日本人は すごい!
他の国の人たちも すごい!
人間て いいなぁ!
【東日本大震災後、ツイッターに投稿された心に残る言葉】
http://www.youtube.com/watch?v=CqrEmelRt7Y
私のところにも 震災直後に
仙台の被災者から 心に残る言葉が届いていました
「今日は 3月にはありえない冷え込みで 外はアイスバーンです。
この冬いちばんの冷え込みかもしれないと思うほど。
外にはツララがあります。
これは原子炉を冷やすためのものだと感じています。
見えない大きな力が私たちを守っています。
仙台は 東北は 日本は 世界は
いま 破壊と再生のプロセスに入ったのだと思います。
ひとつ分かることは「大丈夫」だということです。 」
この言葉に どれほど勇気をいただいたかしれません
また 祈りの日が近づいてきました
今年は 3/10(日)に 富士市のSpaceはぴここさんで
3/11(月)に 富士宮市のローズマリーさんで
アイルランド音楽奏者の守安功さんと雅子さんご夫妻と
天女の舞い(瑞穂舞い)のあべみゆきさんをお迎えして
富士山のふもとから あらためて心をよせて祈ります
どうぞ ご参加ください
くわしくは http://blog.yumekosan.com/Entry/602/
あの日から
ローズマリーさんとその近隣の有志さんたちは
「できることをしよう」と
毎週火曜日に陣馬の滝の前にお店を出して
その売上のすべてを震災復興に募金しています
「東北に行くことはできなくても
富士山の裏側から ささやかな応援を
ずっと長く続けていきたい」
と言っていた彼女たち
去年はついに東北にも行きました
それよりも なによりも
毎週バザーに出すために
その前日は クッキーを焼いたり
お弁当やおまんじゅうを作ったり
実に 毎週最低2日間を 東北のために使ってきたことに
頭が下がります
また 古着のリサイクルバザーに
衣類を提供してくださるかたたち
それを買ってくださるかたたち
みんな 怖れを愛に変えていますね
それもそろそろ2年になるのですね
本当に 人間て・・・・・すばらしい!