精米

以前 福島からいただいていたお米があったので

生まれて初めて

精米というものをしました

 

精米は いったいどこでできるのだろう?と

そこから始まって

JAに行けば精米機があるという情報をきいて

一番近いJAの店舗の方に 行ってみました

 

キョロキョロしても

それらしきものは見当たらないので

 

受付なのか レジなのかわからないけれど

そこにすわっているおじさんに 声をかけました

 

私   「ここに精米機は ありませんか?」

 

おじさん「え? せんたくき?」

 

私   「いえ 精米機・・・」

 

おじさん「え? げんまいちゃ?」 (ナゼダ?)

 

というコントのような 語呂合わせみたいなやりとりがあって

ようやく ここには精米機はないということがわかりました

 

「どこにいったらありますか?」という私の問いに

今度は逆バージョンのコントが始まって・・・

 

おじさん「おたく どっからきたの?」

 

私   「茶畑です」

 

おじさん「くねって知ってる?」

 

私   「なにがくねってるんですか?」

 

おじさん「くねってないよ  くねだよ  くね」

 

私   「・・・・それは・・・道具ですか? あ!お店の名前!?」」

 

おじさん「・・・・ちがうよ!」

 

私   「じゃあ 地名!」

 

おじさん「あたり!」

 

という会話があって 農道を北へ北へ・・・

 

ようやく「精米」という文字をみつけて

初めての自動精米機

 

玄米をいかにもここに!という感じのところに全部そそいで

お金も入れてボタンを押して なにやら音もしているのに

お米が落ちていかない・・・

 

なぜだ?

 

・・・そこは精米が終わったお米が上から落ちてくる受け口でしたemoji

 

ところが まちがって入れてしまった玄米を

どうやって出したらいいのかわからない・・・

 

あっちをのぞき こっちを押さえ

踏んだり たたいたり・・・

 

・・・あたふたして・・・・

 

こぼしたお米もしっかり拾って

ようやく完了!

 

外から見ていたら さぞかしおもしろかっただろうなぁ~

 

 

外に出たら・・・初夏の暑さemoji

 

初めての精米

 

やれやれ・・・・