しあわせ考

紅葉の美しい季節ですね。

 

三島駅から日大前を車で通り抜けるとき、

イチョウ並木のあざやかな黄色に

いつも元気をもらいます。

 

先週伺った鹿児島は、ちょうど市街に風向きが変わる時期、

アーケードの屋根には火山灰が積もっていましたし、

空気も硫黄の匂いがしていました。

毎朝、車のフロントガラスを洗い流してからでないと、

前が見えないそうです。

 

次にお世話になった博多も、黄砂で空が黄色い時期もあり、

今回 特に気になったのは、

新幹線の中の、咳の大合唱状態。

(私もソプラノで加わりました)(;´∀`)

 

三島に帰ってきて タクシーの運転手さんに、

「静岡は空気がよくていいですね。」と言ったら、

「そうですかぁ?」との返事。

 

私は感謝がひとつ増えて、しあわせだな♪と

思いました。

 

 

おとといの晩は、夜中に足首が連続10回もつったので、(>_<;)

1回も足がつらずに眠れた昨夜は しあわせでした (^v^)

 

しあわせって、

何かが起こることにも 

なにも起こらないことの中にもあるのね。

 

多くは、

普通の あたりまえの、 

見えないことの中に すでに隠れていて、

それを見つけることなのね。

 

現状が変わって、しあわせに「なる」んじゃなくて、

現状の中にあるしあわせに「気づく」ことなのね。

 

そんなわけで、

空気を吸っているだけで、

 

 ああ しあわせ・・・

 

 

富士山の美しい紅葉を楽しみに出かける車で、

西富士道路はとても渋滞します。

明日の朝霧ローズマリーのお話会には、

どうぞ お早めにお出かけください。