町ぐるみ 町おこしに麻の栽培

私の子育て時代が おむつの切り替えくらいかな

石油製品が出回り始めて 生理用ナプキンや紙おむつ登場!

 

私は高くて使えなかったので(三つ子なので)

450枚の布おむつで きりもりしていました

 

450枚の布おむつは たくさんの家からのお下がりで

使い込んだおむつほど やわらかくて

あかちゃんの肌に優しかったのです

 

あちこちからいただいたおむつや肌着 長着の多くが

麻の葉もようでした

 

どこの親も 願いはいっしょ

赤ちゃんが 元気にすくすく育ちますようにとの願いをこめて

麻の葉もようは選ばれました

 

私たちほとんど 

麻の葉もようのおむつや肌着に包まれて育ちましたよ

 

麻はいつから悪者に変身してしまったのでしょう

 

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町ぐるみ 町おこしに麻の栽培

http://colocal.jp/t…/think-japan/tsukuru/20140902_36143.html

 

大麻でまちおこしをする智頭町の取り組み。

 

いま麻でまちおこしをする鳥取県智頭町の取り組みが注目されている。

移住してきた若者が大麻栽培免許を取得。

地元の古老、町役場、町長、知事らがサポートし、60年ぶりに麻栽培を復活させた。

限界集落の再生を目指す試みだ。

 

一般的に、日本語で「麻」(あさ)というと繊維のことを連想し、

「大麻」というと麻薬のことを連想するひとが多い。

実は「麻」も「大麻」も同じ植物を意味する言葉。

最近は大麻の繊維でつくった衣服は「ヘンプ」(HEMP)と呼ばれることもある。

 

古来より日本人の生活に密接に関わっていた大麻草。

伊勢神宮の神札を大麻と呼ぶ由来となった植物であり、

神道とも深い歴史的な関わりを持っている。

 

戦前、大麻は米につぐ作物として日本のどこでもつくられていた。

しかし戦後は大麻取締法によって、所持や販売が厳しく制限されてきた。

智頭町では麻薬成分(THC)のない安全な品種を使い、

新たな産業としての挑戦を始めている。

 

(アサ(麻、Cannabis)は中央アジア原産とされるアサ科アサ属で一年生の草本。写真提供:八十八や)

 

かつての麻産業を復活させる。

 

産業用大麻栽培者、上野俊彦さんは2年前に智頭町へ移住した、いわゆるIターン組。

戦後初めて鳥取県でこの免許を取得した。

 

「かつての智頭郡では麻が大きな産業でした。

100年前の時点で五十五町歩(約545,000平方メートル)もの栽培面積がありました」

 

繊維を使って魚網や縄や紐、麻布、畳糸などを生産し、

そしてそれら繊維を取ったあとのオガラ(麻幹)を茅葺屋根や、

焚きつけ用の松明として用いたり、蚊やブヨなどの虫よけに使われたという。

 

「お盆には先祖の霊の送り迎えの儀式に使われてきたんです」

 

上野さんは智頭町で麻栽培を行う会社、株式会社八十八やを立ち上げた。

株式会社八十八やは、中国・四国地域で唯一の麻栽培を行っている。

麻を利用した商品やサービスを提供することによって

過疎化・高齢化のまちを元気にすることを目的としている。

 

(室町時代から行われていたという伝統的な麻の桶蒸しが復活した。写真提供:八十八や)

 

(桶蒸しの公開実験イベントが2013年9月に行われ、限界集落に200名の人が集まった。今年は9月20日(土)に開催される智頭麻まつりで桶蒸しが行われる。写真提供:八十八や)

 

(詳しくは本文をご覧ください)

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