2006-04-01から1ヶ月間の記事一覧

信じて 待つ      2003, 3,23

私たちは、もともとひとつの光でした。 あらゆる感情をあじわうために あらゆる人生を体験してきました。 このひとつの人生だけをみると、 お金持ちの家に生まれてくる人もいたり、 生きているだけで せいいっぱいの国に生まれたり、 健康だったり、身体が不…

体験しなかったら、なかったことと同じ

今朝方、地震があったらしい。 2Fに住んでいる娘は、自分のブログに、 地震でゆれている電灯の写真を載せて 「わぁ!地震だぁ!思わずとびおきてしまった。 ・・みなさんのお宅は大丈夫でしたか?」と書いている。 すかさず、コメントしておいた。 「1F…

夢の中できいた言葉(2)・・・・06.02.16

高熱の夢の中で、 だれかと問答をしていました。 目の前の聖者を指さして、私が問いました。 彼はなぜ 2000年も死なないのか と。 すぐに 声が聞こえました。 「彼には死という概念がないからだ」 この言葉を、携帯電話にメモしておきました。 翌朝、それを…

思い出しの旅

鼻と目と どちらが偉いかなんて比べあいは 無意味です 鼻や目や口 手の親指から足の小指まで それぞれが違う働き わたしたちはそれぞれが かけがえのない大切なパーツです あなたがあなたをやりきることで 全体にご奉仕しています 今の環境そのままのあなた…

私の人生を変えた あの日の宣言

41才の時、もう1度命をいただきました。 その時、こんな言葉があふれ出てきました。 海のように 太陽のように 広く どこまでも 深く 自分を含む すべての人の 過去から 未来まで 苦しみの根源を 黄金の光で いやしながら いつでも どんなときでも あたたか…

今 できることを せいいっぱい やりなさい

手の中にあるものを使って 行けるところまで 行きなさい その先や 帰り道の心配はいらない 行けるところまで行ったならば そこでまた 与えられる あなたは そうやって ここまで来た 先を怖れて 動かぬならば 手の中のものは 消えるだろう 安心して 行けると…

嵐のあとに

春の嵐が通り過ぎた朝、 早起きして 外に出てみると・・・ 晴れてはいないけれど 雨がふっていないのが うれしい 西の空が 明るくて 私はきょうも どこも痛くない 白い花も 紫の花も みんな元気 セージの小さな葉っぱが ぬれた土から いくつものぞいている …

地球から月まで・・      H.10.10.23

地球から月まで 32万キロ。 光の速さで 1秒。 地球から太陽まで その500倍。 光の速さで 8分33秒。 火星、木星と離れていって・・ 太陽系で一番遠い冥王星までは、光速で5時間40分。 太陽系を離れると、 次の星までまっくらやみで、光速 4年。 スバル星まで1…

ありがとうの唄 H10.04.17

さくらが さきそう! つぼみが ふくらんで 胸が わくわくしてきて・・ かけだしながら ありがとう です あなたが そこにいてくれて ありがとう です あなたが あなたでいてくれて ありがとう です さくらが ひらいて おもいきり わらってる 空が あまりに青…

統合の時代が始まっています

統合の時代が始まっています <私>と<あなた>から <私たち>の時代へー <依存>から <自立>へー <分離>から <統合>へー <怖れから <愛>へー <依存>は<期待>を生み 裏切られた期待は <怒り>や<悲しみ>に変わります 依存は戦いのエネル…

そして みんな光になる  1997.06.17

いいの 責めなくていいのよ 間違ってしまう自分を あなたは じゅうぶんすぎるほど ずっと がんばってきた つまずくことがあるのは 今 自分をみる必要があるから ほんとは まちがいなんてないのね ちょっと遠回りして 必要な体験をする みんな 学びの途中なの…

春爛漫

空は ただ青く 桜は 今が満開… どこも 痛いところはなく ほかには のぞむものもない 限りない祝福と 永遠の今に歓喜して …合掌…