2015-04-01から1ヶ月間の記事一覧

時間の概念

今が 未来なんだ♪ 過去も 今なんだ♪ 今の中に ぜ~んぶ あるんだよ♪ 時間の概念で考えると こんなふう 「いま知っていること」は 聞いたこともふくめて 「過去の経験」 「未来」について考えるとき いま知っていることの中で考えていたら 未来は 永遠に 過去…

現実は

現実は あなたが「望んでいる」通りでは ないかもしれない だが かならず あなたが「思っている」通りだ 現実を 望み通りにしたいなら 望まないことを 思わないことだね

人は 忘れるから

人は 忘れるから 何度でも思い出すことができる 人は 揺れるから 何度でも気づくことができる

ためいきがでるほど

レースのカーテンが 風で ふうわりゆれている ベランダの洗濯物が お日さまに 手をふっている わたしは窓の外の春を見ながら 歯みがきをしている ためいきがでるほど しあわせでたまらない ひととき

かんべんしてやろう

きょうは このくらいで かんべんしてやろう こうやって どれだけ わたしは自分をゆるしたことだろう

「苦しい時」 (詩集「人ひとり」より)

*これは私の13~17歳までの日記を17歳の時に詩集「人ひとり」としてまとめたものから抜粋したものです 「苦しい時」 苦しい時 私はいつも明日のことを思うのです バラ色の光の中で 海辺の丘に立つ明日のことを 空を抱きしめて 草原の上に横たわる明日のこと…

怒りの土俵

怒りの土俵に いっしょに上がれば そりゃあ ケンカになるさ

「誤解」 (詩集「人ひとり」より)

*これは私の13~17歳までの日記を17歳の時にまとめた詩集「人ひとり」から抜粋したものです ー 誤 解 ー 自分の叫びを 文字をもって伝えようとするのは 簡単だけれど 淋しいなと思いながら 相手を許せる自分に満足するとき 私はそこに自己のささやかな価値…

あなたをえらんで

あなたを選んで生まれてきた子どもたち 世界中で たったひとりか二人か三人でしょ よ~く 見て よ~く 聞いて よ~く 待ってあげようよ

あなた

あなたが あなただから あなたなのよ

50年前の詩集「人ひとり」によせて

おおよそ50年も前 17歳の時に 死ぬことに逃げ道を求めていた生活に区切りをつけたくて 13歳からの日記を 原稿用紙にまとめて 時給50円のアルバイトで 詩集を自費出版した 1万円を握りしめて向かった印刷やさんが 「原稿を1日貸してごらん。 おじさんが読ん…

「雨の日は 雨を愛そう」

「雨の日は 雨を愛そう 風の日は 風を愛そう 晴れた日は 散歩をしよう 貧しくば 心に富もう」 十代の頃の 私を支えてくれた 堀口大学先生の この詩 こうであったら しあわせなのに こうでなかったら よかったのにと思うことなく きょうは きょうのお天気を …

言葉に意味をつけるのは

言葉に意味をつけるのは 語る側ではなく 聞く側だよ 一つの言葉を 10人が 10通りに聞く それは どれだけ 自分を好きか どれだけ 自分をゆるしているか どれだけ 自信があるかによって

夜明け

どんな夜にも 必ず朝が来る 夜明けの前の いちばん暗い時に 希望をすててはいけないよ

自分が我慢していると

自分が我慢していると 我慢しない人に 我慢ならない いつだったか、うちの長男が、久しぶりに集まった食卓で、 食後にタバコを吸いだした弟を、いつになく怒った。 「やめろよ!!まだお母さんたちが食事中だろ!!」 ははぁ~、本人はそうとう吸いたいのを…

「仏説父母恩重経」

「仏説父母恩重経」 (原文全巻)http://sketchyoshie.michikusa.jp/bumo.html (対訳) https://piicats.net/bumo.html 私は 17歳の時にこのお経本に出会い、 感動して、一夜お借りして、 手放しで泣きながら、障子紙に書き写しました。 4歳になる前に両親…

「そのひとが なにをしていても なにもしなくても 愛している」 「こうであってほしい」と思うのは あなたの期待 愛は はじめから 無条件

Aさんは

Aさんは 「A」と おもいました Bさんは 「B」と おもいました それで いいじゃん なんか もんだい?

癒すことと 癒されること

癒すことと 癒されることは 同じこと 真にひとを癒すことができるのは 真に癒される必要のあるひとだ ひとを癒そうとするあなたのもとには あなたに癒されたいふりをして あなたを癒しに ひとがくるだろう

じぶんがほしいもの

じぶんがほしいものを ひとにあげましょ だって みんな おんなじものを ほしがってるんだもん

子どもの・・・

子どもの こんな眠りを守りたい 子どもの こんな祈りに応えたい 子どもの こんな愛に報いたい

だいじょうぶ!

だいじょうぶ!

だいじょうぶ

いつだったか なにかの集まりで 初対面の老人が近づいてきて 紙に線をひきながら いきなりこう尋ねてきた 「あ、あなた ホ・オポノポノの、 ごめんね、ゆるしてねを縦軸にして、 ありがとう、あいしてるを横軸とすると、 縦線と横線が交わるこの点は、何でし…

おとうさんと あかあさんが

おとうさんと あかあさんが あかあさんと おばあちゃんが 手をつないでいるのを見たら 子どもたちは しぜんに手をつなぐね それが この星の未来だね

がんばってやっているひと

それを がんばってやっているひとは がんばらない人にイライラする

現実創造は

現実創造は 実にシンプル 「思っているとおりになる」 その「思い」が 実に複雑 だから現実を複雑にしている

あちらに持って還れるのは

あちらに持って還れるのは 貯めたものではなく 差し出したものだよ

細胞は 刻々と

細胞は 刻々と生まれ変わっているから きのうと 同じ身体じゃないんだよ きのうあなたを傷つけた人は きょうは もう違う人だからね

出したものしか

出したものしか 受け取れない だから 自分が欲しいものだけを 誰かにあげ続ければいい

先に頭を下げるひと

先に頭を下げるひとが 好きだなぁ がんばって頭を下げないひとも かわいいなぁ