手紙ー親愛なる子どもたちへ

[手紙ー親愛なるこどもたちへ]

という詩が届きました。

 

この詩が送られてきた時、

私は会食中でしたが、

涙をおさえられませんでした。

 

その後、その歌に出会いました。

 

さらにしみじみ感動しました。

 

 

   曲をお聴きになりたい方は、コチラをクリックしてください。

  * シングルCDも出ているそうです。

  

 

 

 

 

 

 

 

今朝 目が覚めたら、

私の携帯に、こんな文章がありました。

 

 

[人間の価値]

 

赤ちゃんは

経験も言葉ももたないかわり

表現できない記憶と智恵をもっている

 

年をとると

記憶も からだの機能も 

失っているように見えて 

なにかが確実に豊かになっている

 

 

見える部分が減ると

見えない部分が増えて

 

誰も ひとより小さくも少なくもなく

大きくも多くもない

 

はじめから 終わりまで

誰でもみんな 同じ価値がある 

 

 

 

(写真の絵は 「女神」)