[放射能は怖い!のウソ]という本を読んで

80年前マラー博士がショウジョウバエのオス(たまたま細胞が修復しない種だった)に放射線をあてたところ、次世代から染色体異常が現れることを発見。そのリスクは放射線量と比例し放射線は少しでも危険だという論文をもとにICRPの基準が作られたが、その後DNAが発見され、1つの細胞の修復力は1時間に自然放射線の10万倍である10ミリシーベルトまで修復してしまうということがわかり…今回の事故は避難しなくても大丈夫なレベルです…([放射能は怖い!のウソ]より。私の読み違いや勘違いがありましたらおわびします。)

 

 

この本を読んで

今回の福島原発事故の放射性物質については

私は安心してしまいました

胸のつかえがとれたようです

この[安心 大丈夫]の情報は

いま 渇望されていますから

きっと皆様も喜ばれたと思います

 

安心して 免疫力もUPして

元気に幸せに暮らすのがいちばん

 

ただ 今の時点での私の思いを明確にしておきたいと思います

 

あるかたへのメールを抜粋して載せさせていただきます

 

・・気をつけなければいけないのは

[今回の福島の原発事故は心配いらないよ]という安心のメッセージと

[核は安心だよ]が一緒になってしまわないことです

 

安心してくらしたい 原発事故処理のお金を新しいエネルギー開発や産業雇用のために使ってほしいという考えが隅にかくれてしまって

この安心が原発推進に使われてしまうことのないようにと私は思うのです

 

起きてしまった福島原発事故の影響については心配がなくなりましたが

廃棄物の処理や 廃棄物が非平和的利用にも使えることを考えると

原爆はいうまでもありませんが 今の私はやはり 原発は[NO!]なのです

 

ただ 宇宙に無駄なものはなにもないという観点からすれば

この問題は 最終的に人間がなにを選択するかの

[カギ]になっているように思えます

 

情報をバランスよく知って

そのうえでなにが本質である愛に近づくのか…

 

今の私はやはり 

核はいらないと思っているのです

 

 

壮大な宇宙のあらゆる次元をまきこんで

アセンションは計画されています

 

人類に課せられたその選択と方向性は 

愛に向かうということだけが私の確信です

 

 

 

広島のホテルにて

 

愛をこめて

 

 

ゆめこ